玉野の競輪ホテル

岡山の児島へ行く機会があり、ホテル、ホテルと探しておりますとたまたまサイトで「競輪ホテル」というのを見つけました。

玉野けいりんを改修し、競輪場の横にホテルを併設した日本初のスタジアム一体型ホテルと言うことで、なんだかおもしろそうだったので私はこのホテルに宿泊することにきめました。

昼過ぎに大阪を出発して3時間程車で移動、玉野市に到着してホテルにチェックイン。

遠くまで来たもんだとホテルの様子を見渡してみるとなんだか若い。

そうか、そうか。

そういえば瀬戸内芸術祭の山陽側の入口の宇野港が近くにあるからだ。と納得。

夜の宇野港周辺

そこで港の様子も見てみたいということで、ホテルの夕食はやめにし、港の定食屋さんで夕食をとりました。

いい感じに年気の入ったスナックビルが数件、食事をしてすぐに帰るのもなんだかもったいないので、近くのスナックビルの小さなお店に入ることにしました。

カウンター越しに酒焼けした大きな声の大きなお姉さんがタバコをスパスパ吸いながら心地よくほうって置いてくれるいごこちのいい居酒屋で時間を過ごし気がつけばすでに8時くらい。

なんとなくすることもなくなったのでホテルに戻りました。

少し時間もあったのと部屋に戻るのも何か違うなぁと思いホテルのレストランにいくことにしました。

ホテルのレストランは上から覗いてみるとこのような作りになっています。

レストランを上から見た図

左側がホテル側の入り口で右側が競輪場の券売機が並んでいる発券所への入り口でそこを通って競輪の世界へ移動できます。

そこで、おお。このホテル面白い!となったわけであります。

この話少し長くなりそうですので今日はこのあたりで。

この記事を書いた人

野々村寛志

有限会社エイド 代表取締役。
2002年にエイドを設立。学生時代、版画を先攻していた事がきっかけで印刷の世界に入る。様々な印刷方法を学んだ事を現在デザインやディレクションに活かしています。