香川県三豊市志々島(その1)

2018年5月4日から6日の間、映像の撮影の為に香川県三豊市の志々島へうかがいました。

今回ご一緒した小源源太さんはじめ、島の方々、関西からおこしのアーティストの方々、大勢の県内外からおこしの方々に大変お世話になる撮影となりました。

本当にありがとうございました。

 

志々島は大阪から4時間程度。

香川県三豊市、瀬戸大橋を本州から四国向きにわたってすぐのあたりにあります。

人口約20人、周囲3.8キロと大変に小さな島です。

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JR宅間駅から車で5分ほどの宮ノ下港から志々島行きのフェリーのりばがあります。

宮ノ下から15分程度、フェリーで志々島へ向けて出発です。

穏やかな瀬戸内の船旅を経て、いよいよ島へ上陸です。

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今回志々島にある「樹齢1200年の大楠」の前で小さななおまつりが行われるのにあわせて、島のPR映像の撮影にうかがいました。

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港を出てすぐの所にかわいらしいカフェ「くすくす」があります。

このカフェにはコヒーなどの飲み物のほかアイスクリームなどあり、島散策後などフェリーが到着するまでの時間をゆったり過ごすことができます。

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カフェ「くすくす」の前にはまたまたかわいらしいカカシ。

志々島は「花の島」と呼ばれ100軒以上の農家が仏花として使われる小菊、ストック・マーガレット・キンセンカを育てる花き業で有名な頃があり、いまでもその名残を感じさせるかのように花があちらこちらに咲いています。

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港から少し歩いた所には島のアイドル「ヤギさん」のおでむかえです。

この小さな島で少しの間すごしました。

撮影はドローンを使った空撮。

島には樹齢1200年の大楠があり、それは見事なものでした。

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次回に続く。

この記事を書いた人

野々村寛志

有限会社エイド 代表取締役。
2002年にエイドを設立。学生時代、版画を先攻していた事がきっかけで印刷の世界に入る。様々な印刷方法を学んだ事を現在デザインやディレクションに活かしています。

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