紙資料が消える日

弊社は、創業以来、様々な製品の紙資料の制作に携わってきました。

紙資料の制作ではイラストの力を駆使し、ユーザーが製品を理解し安全に使えるようにするのが私たちの目指すところです。

しかし、現代の進化した技術環境は、我々に紙資料の存在そのものを問い直す機会となっています。

数多くの製品がインターネットと連携するようになった今、スマートフォンから製品へアクセスすることが可能となり、様々な自動化やメンテナンス通知などの新しい機能を備えるようになっています。

このような状況を鑑みると、紙資料の必要性は次第に薄れていくものと考えられます。

製品自体が情報を表示する液晶画面を持つこと、あるいはスマートフォンなど他のデバイスで制御可能になる現在から未来を想像すれば、

紙資料だけを頼りに製品の扱い方を説明するのはもはや時代遅れと言えるでしょう。

このような新しい視点を活かすべく、弊社ではイラストを用いて様々な形の説明の仕方を模索しています。

イラストにアニメーションを加えることで、視覚的な動きを通じてユーザーの理解を深めることができます。

また実際に擬似体験として経験させるのも一つのアイデアかもしれません。

このように言葉では表現が難しい概念や状態をイラストレーションやGIFアニメーションといった視覚表現で明瞭に伝えられます。

弊社には、社内にいるプロフェッショナルなイラストレーターを通じて、お客様にイラストやGIFアニメーションなどの素材を提供することが可能です。

また、全てを社内で完結していることから秘密保持や著作権といった面でも、安心してお任せいただける自信を持っています。

イラストの魅力は、製品の企画段階から低予算でお客様のご要望にお応えできることにあります。

何か新しいアイデアが浮かんだときには、ぜひお気軽にご相談ください。

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    この記事を書いた人

    野々村寛志

    有限会社エイド 代表取締役。
    2002年にエイドを設立。学生時代、版画を先攻していた事がきっかけで印刷の世界に入る。様々な印刷方法を学んだ事を現在デザインやディレクションに活かしています。