いつもエイドをご利用いただきましてありがとうございます。
年度末を控え東へ西へのおおわらわをして過ごしております野々村です。早いもので2002年10月に京都で創業した弊社も来月10月に第20期へと突入します。
創業当初よりイラストを中心にこれだけ長く続けてこられたのもひとえに皆様のご愛顧あってのことと感謝いたしております。
最近(コロナ禍中)ではイラストが力を発揮する機会が増えているようで、様々な課題や問題をイラストによって解決されておられるのを目の当たりにすることが増えました。
そのようなものを目にすると、こんなことにも使えるのか、これはイラストでないと無理だねだとか。。
最終的にはこの仕事をしていてよかったな。と思ったりております。
イラストを使って研究内容や数値などのデータをイメージに落とし込めば専門家でない人々にも分かりやすく広く伝えることが可能になります。
言葉の通じない人たちに複雑な作業内容を伝えるのにイラストを使うことで正確な理解までに要する時間をかなり短縮することが可能になります。
さらにイラストを使えば今は世界にないものも形にすることが可能です。
太古に存在した生物や植物の化石がどのような形状をして、どのような色で、どのような質感で、どのような環境に適応していたかなどの想像を形にすることだって可能となります。
小さすぎるもの、大きすぎるもの、複雑すぎるもの、雲の動き、大気の動き、エネルギーの大きさ、水の流れ、遠くのもの、地下の状態など様々なことがらを直感的に「そのままを理解させる」ことがイラストを使えば可能となります。
コロナ禍で様々なことができなくなりました。
ビジネスにおいてもお客様へ自社のことや製品のことを広く正確に理解していただくことが今まで以上に必要とされていると考えております。
もしお客さまが何か伝えたいことでお困りであればそのときにはぜひイラストを使って解決できないかを考えてみてください。問題解決のためのヒントくらいにはなるのではないでしょうか?
そしてもしイラストがお役に立つのであればその時はぜひ弊社にお声がけいただけますと嬉しいです。
エイドは第20期も皆様の問題解決のお役に立てるイラストを全力で制作いたしてまいります!