先週一気に春めいてきましたねと書きましたが、また寒くなるのですね。寒暖差えぐくて草。社員のDでございます。
今までは写真寄りで画像を生成してきたのですが、アニメっぽいのはどうなんだろうと考え、アニメ生成に強いといわれる「Vidu Q3」を触ることにしました。まずは一枚絵をAdobe Firefly Image 4にて生成。プロンプトは場所を青い空の下、一人の日本人女性がカンバスに向かって油絵を描いている様子。カメラはかなり引きのカットで。日本のアニメのようなタッチで描いてください。みたいな感じの文章だったと思います。スタイルに昔書いたイラストをぶち込んで、できたのが↓の画像です。

できた画像を『Vide Q3』にドラッグしてプロンプトを「女性を中心にカメラが回転しながら徐々にズームアウトしていく」としました。で、できたのが↓です。
描いてるものと風景全然ちゃうやんけとかカメラ周りに少し違和感があるもののちゃんとアニメしてますね。実はこれ以外にも過去に描いたイラストを同じようなプロンプトで動かしてみたりしたのですが、カメラを引くくらいのプロンプトにしておいた方が上手く動く感じでした。あまり複雑なカメラワークにするとイラストがどこかで破綻したり(ビルの下部がなくなったり一部のアイテムがずっと表面を向いた状態になったり)しました。これは私めの勉強不足の部分もかなりあると思います。
今まで色々とAI関連を触ってきましたが、現状これをいかにビジネスに繋げるかと言うと全くもって思いついておりません。ほぼ遊びです。毎日AI音楽制作ツール「SUNO」で一曲作って喜んでるみたいな状態です。ただ毎日何かを個人で発信する分にはすんごい楽だなと思います。
一時、毎日何かを投稿しないとと考えていたのですが、撮影して編集してアップして確認してみたいな手順を考えるだけで嫌になりおした。それを考えるとすごい簡単に何かしらのコンテンツ作れるのはでかいのかなと。現状、無料版ばかり触っているのですが、選別がすんだら何かしら課金してみようかと思います。
ちなみにオンゲで私は無課金勢でした。
おまけ
