4月に入り、まだ肌寒さの残る日々が続いていますが、そのおかげか、今年は桜が入社式や入学式にちょうど満開を迎えそうです。春の門出を彩る景色として、これほど日本らしいものはないのではないでしょうか。
最近では、お花見の場所取りをする光景もめっきり見かけなくなりました。公園のルールが変わったのか、それとも皆さんスマートに楽しむ方法を見つけられたのでしょうか。少し寂しさも感じますが、静かに桜を愛でるのもまた、趣がありますね。
さて、2025年は「大阪・関西万博」の年。さまざまな業界が動きを見せる中、弊社にも多くの新規ご依頼をいただいており、春から大変ありがたい忙しさとなっております。特にイラスト制作や3DCG制作に関する案件が増えており、展示資料やプレゼンテーション用ビジュアルなど、ビジネスや研究分野でのニーズの高まりを実感しています。
4月13日にはいよいよ大阪・関西万博が開幕します。会場には「リング」と呼ばれる巨大な木製構造物が設置され、そのスケールには圧倒されます。まさに“見るだけでも価値がある”存在感。日本の木造建築技術の粋が詰まったこのリングは、デザイン・構造・思想の融合としても非常に見応えのあるものです。
私たち有限会社エイドも、このような大きなムーブメントの中で、視覚的な伝達力が求められる場面に寄り添う存在でありたいと考えています。医療や科学、ビジネスの現場において「伝わる」イラストや3DCGの役割は年々高まっています。どんなに複雑な内容でも、視覚的な工夫によって、より深く、より広く、正確に伝えることが可能です。
この春、新たな挑戦をお考えの方、展示会やプレゼン資料で効果的に情報を伝えたいとお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。私たちのイラスト制作力と3DCG表現力で、皆さまのアウトリーチを全力でサポートいたします。
