医療機器の説明書・営業資料を

「一目で理解できる図解」に変えます

医療機器メーカー、研究機関、教育機関など、
複雑な情報を「理解しやすく伝える」ための
医療イラスト制作を行っています。資料をお送りいただければ、
どのように図解できるか方向性をご提案します

説明がわかりにくい

資料や医療機器説明書を作っているのに、「読まれない」「理解されない」と感じたことはありませんか?

特に医療機器説明書や技術資料では、情報は正確でも“伝わる設計”になっていないケースが多く見られます。
結果として、現場での誤解や問い合わせ増加、教育コストの増大につながることも少なくありません。

専門的すぎて伝わらない

専門性が高いほど、「正しく説明しているのに伝わらない」という壁に直面します。

社内では理解されている内容でも、営業先や他部門、あるいはユーザーにとっては難解な情報になっていることがあります。
その結果、本来の価値が十分に伝わらないまま終わってしまうケースもあります。

営業資料が弱い

営業資料に時間をかけているにも関わらず、「決め手に欠ける」と感じることはありませんか?

情報量は十分でも、視覚的に伝わらなければ、理解スピードが遅くなり、競合との差がつきにくくなります。
特に技術系の商材では、“一目で理解できるかどうか”が成約率に大きく影響します。

エイドの得意分野

・医療・研究分野に特化した制作経験
・理解から設計する制作プロセス
・デフォルメと正確性の両立した情報整理

「伝わらない」のは、「情報が足りない」のではなく
「伝え方の設計」が不足していることが原因です。


エイドでは、単に内容を整理するのではなく、
構造を分解し「誰が見ても理解できる形」に再設計した上で
イラストを制作します。
そのため、専門知識がない相手にも
直感的に伝わるビジュアルを実現します。

対応している医療イラスト制作

  • 医療機器イラスト制作
  • 医療説明書図解制作
  • カテーテルイラスト
  • 医療営業資料用図解
  • 学会・研究発表用ビジュアル
  • 医療3DCG制作
  • 医療アニメーション制作

例えば見えない血管の走行を可視化し、理解をサポート

外からは見えない血管の走行をわかりやすく表現しました

医療機器メーカー・開発部門・営業担当さま、各研究機関・教育機関さまへ

Before

外からは血管の位置・走行が把握できない状態

体表からは血管の位置や走行を正確に把握することはできません

違いをその場で確認できます

BeforeとAfterを重ね合わせて表示した状態です。スライダーを左右に動かすと、BeforeとAfterを重ね合わせて比較できます

・理解スピードの向上
・説明時間の短縮
・誤解の防止
同じ情報でも、見せ方によって伝達効率は大きく変わります。

3DCG:8万円〜

After

一目で位置と走行が理解できる状態

血管の位置や走行が一目でわかり、理解がしやすくなります

用途:循環器クリニック/学会用資料/教育資料

エイドが選ばれる理由

・医療機器・研究分野に特化した制作経験
・構造理解から再設計する制作プロセス
・デフォルメと正確性を両立した表現

そのため、説明書・営業資料・学会資料など
用途をまたいでも一貫した理解しやすさを実現できます。

医療分野特有の解釈のズレを防ぐため、
初期段階で構造・用途・使用シーンのすり合わせを行います。

そのため、修正回数を抑えながら
意図に沿ったビジュアルを制作できます。

見える化し、「判断できる情報」へ

複雑な構造や専門的な内容も、ビジュアル化することで直感的に理解できます。説明書・営業資料・研究資料など、さまざまな用途で活用可能です。

FAQ

Q
なぜ医療説明書にはイラストが使われるのですか?
A

医療機器や技術資料では、写真だけでは「どこが重要なのか」が分かりづらくなる場合があります。
特に医療機器は構造が複雑で、配線・反射・周辺部品など多くの情報が同時に視界へ入るため、使用者が必要な情報を瞬時に理解しづらいケースがあります。

そのため医療イラストでは、

  • 必要な部分だけを強調する
  • 不要な情報を省略する
  • 手順や視線の流れを整理する
  • 内部構造を断面化して見せる

など、「理解しやすい形」に情報を再構成することが可能です。

Q
写真と医療イラストの違いは?
A

写真は現実をそのまま伝えることに優れていますが、情報量が多いため、複雑な医療機器や構造説明では「どこを見るべきか」が分かりづらくなる場合があります。

一方、医療イラストは、

  • 強調したい構造のみを見せる
  • 見せたい順番を整理する
  • 色や形で役割を分ける
  • 不要な情報を省略する

など、目的に合わせて情報を整理できる点が特徴です。

単なる“絵”ではなく、「理解を補助するための情報設計」として活用されています。

Q
医療機器説明書用イラスト制作は可能ですか?
A

はい、対応しております。

有限会社エイドでは、
医療イラスト制作・医療機器イラスト制作を行っております。

医療機器説明書、営業資料、学会資料、教育用資料などに使用される図解制作にも対応しております。

これまで、

・カテーテル
・ガイドワイヤー
・ステント
・輸液関連機器
・医療機器構造図
・操作手順図解

など、医療・技術分野における複雑な構造や手順を、理解しやすく整理する制作を多数行っております。

Q
3DCGやアニメーションにも対応していますか?
A

はい、対応しております。

静止画の医療イラストだけでなく、

  • 医療機器の3DCG制作
  • 構造説明アニメーション
  • 展示会用ループ動画
  • 営業・教育向け映像
  • 学会・研究発表向けアニメーション

などにも対応しております。

複雑な内部構造や動き、手順説明など、静止画だけでは伝えづらい内容を「動き」で補足することで、より理解しやすい表現が可能になります。

医療機器メーカー・開発部門・営業担当さま、各研究機関・教育機関さまへ

医療分野特有の解釈のズレを防ぐため、
初期段階で構造・用途のすり合わせを行います。これにより、修正回数や認識ズレのリスクを抑えます。

このように、見えない構造を「一目で理解できる形」に変換できます。

まずは、お手元の資料がどのように見える化できるか、
ご相談段階でも構いませんので、「どのように伝えればよいかわからない」といった内容もお気軽にご相談ください。

    ◾️データの送付をご希望の場合は、その旨をご記入ください。セキュリティの観点から、専用のアップロードURLをメールにてご案内いたします。
     ※大容量ファイルにも対応可能です

    内容が整理されていない状態でも問題ありません。「どう伝えればいいかわからない」
    という段階からでもご相談いただけます。

    その他ご使用に合わせて、さまざまなタッチにも対応しています