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dogeza

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さて明日は3月3日、桃の節句ですが今日は土下座について。

土下座(どげざ)とは、の上に直に坐り、平伏して座礼を行うこと。日本の礼式のひとつで、本来は極度に尊崇高貴な対象に恭儉の意を示したり、深い謝罪や請願の意を表す場合に行われる。したがって互礼ではなく、一方のみが行う。相手に向かい正座した上で、手のひらを地に付け、額が地に付くまで伏せ、しばらくその姿勢を保つ。現代では土の上とは限らず、本来は座礼をしないような(洋間の床など)や舗装地などで行われるものも土下座と称される。原則としては相手の位置以下の高さから行うべきものではあるが、多数を相手に行う際に相手の位置まで下りて行うと一部からしか見えなくなってしまう場合などで、変則的に壇上などの高い位置から行われることもある。

面白い単語を探していて土下座について調べる機会があったのでメモ代わりに。京都三条京阪前高山彦九郎前は、東京でいう所のハチ公。大阪でいう所のビッグマン前。デートや遊びの待ち合わせに地元の若者達が使う場所です。彦九郎の銅像はこの場所で土下座(皇居望拝姿)をしています。そんな土下座ですが謝罪だけでなくいろいろな感情を表現する時に使われてきたようです。

謝罪、感謝、祈願、さらには自分の意を通すための行為等と考えると意外に奥の深そうなテーマです。

実は大正時代くらいまでは、地面にあぐらをかいて座るのも、しゃがむのも、土下座と言っていたのだそうで土下座そのものに謝罪のイメージはなかったようです。
土下座して謝ったりお願いしたりする習慣が広まったのは、大正時代末期から昭和初期くらいからではないかといわれています。

 

土下座』『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(http://ja.wikipedia.org/)。最終更新 2013年12月14日 (土) 13:12(日本時間)現在での最新版を取得。

日本之形 土下座篇』『YouTube

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